Youtubeでマイナー狙い禁止!ブルーオーシャン戦略が無意味な理由

「Youtubeチャンネルを立ち上げよう!」という話の初期に、

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〇〇なYoutuberっていないよね。敵いないから自分がなったら楽勝じゃん!

という発想が生まれがちです。

しかし、実際にYoutubeでレッドオーシャンを避けると基本的には全く再生されず、大変な苦労をすることになります。

レッドオーシャンとは
経営学の用語で、血で血を洗うような激しい価格競争が行われている既存市場のこと。

コトバンク- デジタル大辞泉の解説

ブルーオーシャンとは
経営学の用語で、競争のない未開拓市場のこと。新しい商品やサービスを開発・投入することで創出される競合相手のいない市場。

コトバンク- デジタル大辞泉の解説
目次

Youtubeでブルーオーシャンを選ぶデメリット

一般的に、見つけることができれば有利だと言われるブルーオーシャン市場ですが、Youtube上でブルーオーシャンを思われる場所で活動していくことがデメリットになるのには、Youtubeの仕組みが関係しています。

Youtubeの関連動画に表示されずらい

Youtubeの仕組みとして、チャンネル登録者数が少ないチャンネルの動画が再生される最大の入り口は関連動画機能です。

関連動画として表示されるにはチャンネル視聴者の

  1. 年齢
  2. 性別
  3. 関心

などのユーザー属性が、その時観ているチャンネルや動画と似ていることが大切になります。

ブルーオーシャン戦略をとることによってチャンネル視聴者のユーザー属性が大手チャンネルと異なる比率になってしまうと、

  • 関連動画を表示するのに適したチャンネルが少なくなる
  • 登録者の多いチャンネルの動画の関連動画に表示されにくくなる

といったデメリットがあるので、なかなか再生数が伸びず、認知してもらいにくくなってしまいます。

Youtubeの検索結果で上位に乗りずらい

Youtube検索のアルゴリズムの問題ですが、Youtubeは検索上位に「ユーザーの意図したコンテンツ」を載せるため、日々アルゴリズムをアップデートし調整しています。

そのため、結果的にマイナー分野の検索結果は上位表示されにくくなる傾向があります。

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もちろん、検索キーワードを絞ればちゃんと表示されます!が、適当に「こんな動画を観たいな」と抽象的なワードで検索された場合、上位に表示されるのは難しいです。

マイナー分野で戦うには…

マイナー分野ですでにチャンネルを運営している場合、どこかのタイミングで広告を打つことで転機が訪れるかもしれません。

しっかりをファンをつけられる見込みのあるコンテンツを制作し、Youtube広告やInstagram広告などを検討してみましょう。

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そういえばYoutubeの広告に出てくる動画でチャンネルの宣伝をしているものって、やってる人が少ないジャンルのことが多いよね

Youtubeでレッドオーシャンを選ぶメリット

Youtubeでは、レッドオーシャンを選んだ方が簡単にチャンネルを成長させることができます。

目標にする相手を見つけやすい

ある程度以上成功しているYoutuberを選んで、まずは徹底的にマネすると早く編集技術・トーク技術などが身につけられますよね。

そうやって同じくらいのクオリティまで仕上げることができたら、視聴者はあなたとあなたが目標にしたYoutuberのどちらを観るでしょうか。

正解は “両方観るようになる” です。

Youtubeではすでに人気になったYoutuberの後に続くとチャンネルが伸びやすいです。

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人気Youtuberってジャンルは違えど、全く同じ企画をやってたりするよね。9割同じことをして1割のオリジナリティを付けることが大切。

関連動画からファンを獲得しやすい

なぜ同じような動画をアップロードしていても視聴者が獲得できるのでしょうか。

それは、Youtubeの関連動画機能によって大手チャンネルからユーザーが流れてくるからです。

関連動画機能はYoutuber側から操作できるものではありません。

大手チャンネルの立場からすると、人によっては嫌なことかもしれませんね。

レッドオーシャン戦略だけでもチャンネルは伸びない

最後に補足でつけ足します。

Youtubeではレッドオーシャン戦略の方がいいけど、それでもチャンネルが急速に成長するには正しい方法ありきです。

チャンネルを伸ばすための方法については、今ご覧頂いている『バズクエスト』というマガジンの中で解説しているので、Youtubeカテゴリの記事をご覧ください。

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この記事を書いた人

自身のYoutubeにて登録者数1500人のみで300万再生を達成。Webマーケに目覚め、マーケ企業で修行を始める。
再現性のあるインフルエンサーマーケティングを追求し、ノウハウの共有のために記事を書いている。

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